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NEW キャンプ場から5分ほど下った「おいしい学校」の近くを流れる波龍川で、「津金蛍保存会」の河川清掃に参加してきました。澄んだ水辺の環境を守るため、地域の皆さんと力を合わせて川辺のごみ拾いや側溝の整備を行い、蛍が安心して舞う環境づくりを行いました。
ここ数日の温かさに庭先や公園では可憐な花たちが次々と満開を迎え、やわらかな香りが春の訪れを告げているようです。
明けましておめでとうございます。皆様にとりまして笑顔と幸せ! 実り多き一年になりますよう心よりお祈り申し上げます。
先月にクローズしたキャンプ場ですが、バタバタ続きで遅れていた水抜き作業やタンク内清掃、各種器具の取り外し、便器の処理など一連の閉鎖作業をようやく終えることができました。これで場内設備の確認や補修などメンテナンスに取り組む準備ができました。
今月に入り気温がぐっと下がり、キャンプ場の周辺では木々の葉が緑から黄色へと色づき始め、秋の訪れを感じます。朝晩の冷え込みが増し季節の移ろいを静かに告げています。澄んだ空気の中、焚き火のぬくもりが心地よく、日本の秋ならではの美しさを満喫してください。
いつもの場所にアケビの実が熟して口を開けています。紫色の皮が縦に割れ、中の白い果肉は秋の代表…甘みがありトロっとしたやさしい味わいです。皮は炒め物や味噌詰めにして楽しめる自然の恵みですね。
キャンプ場内に数匹のスズメバチが飛び回り、宿泊の皆様が刺されないよう巣を探しましたが見つからず、範囲を広げて探していると、なんと約1kmも離れた電柱にスズメバチの巣があることを発見しました。どうやら、キャンプ場での料理のにおいに惹かれて遠くから飛んできたようです。スズメバチは驚くほど嗅覚が鋭く、肉や
昨年中断していた施設の交流会を開催していただきました。BBQに今回はバウムクーヘン作りを楽しみ、皆さんで盛り上がる和やかなひとときとなりました。
先日、テレビで栃木県では川で遊ぶ子供を「川ガキ」と呼ぶと知りました。思えば私も子供の頃は家より川にいる時間が長く、魚を追いかけたり泳いだりと夢中で遊んでいました…まさに川ガキでした。
夏休みも最終に入り、地元の小・中学校では始業式が始まり、子どもたちは宿題を間に合わせて何とか提出したことでしょう。ニュースでは猛暑が続く様子が報じられていますが、夕暮れ時には赤とんぼが飛び、ヒグラシの鳴き声とともに落葉松林の中を涼しい風が通り抜け、季節の移ろいを感じさせてくれます。