先日の健康被害、
先方の保険で医療費をお支払いいただけることになりました。
電話口では支払い難しいだろうって言ってたけど、
保険会社はOKだったわけですね。
今回ものづくりのワークショップに参加後、
うるしかぶれになってしまいました。
結局理由が特定できてないんですが、
作っていた物のうるしが硬化されきれてなかったか、
講師の手に付着していたうるしに
反応したのではないかと私は推測しております。
まあ今回のワークショップは何が問題だったかというと、
・予約段階やワークショップ開始前に、うるしの取り扱いなどの注意喚起やワークショップの流れの説明がなかったこと。
・参加同意や誓約の紙を書かされなかったこと。
(ワークショップでは参加時にアレルギー反応やケガの責任の所在などが記された同意書を提出することがある)
・換気が不十分な狭い部屋でシンナーや火気を使用していたこと。
その他色々(笑)
過去にうるしかぶれをやってる人間なので、
うるしについての注意喚起をされてたら参加しませんでした。
それに、シンナーと火気を狭い部屋で使うって危ねえよ(笑)
施設側も講師側もリスクヘッジができておらず、
このような事態になってしまいましたとさ。
健康被害って遭ってみないと分からないことですが、
今後はリスクヘッジができてないワークショップの参加は
身の危険を感じるので控えようと思いました。
ふと思えば、
私キャンプ場関係のアクティビティって
今年のバラギ湖のアイスフィッシングぐらいしか
やったことないかもしれません。
でも無印良品さんって
キャンプや釣りでも必ず記名ありで紙書くし、
ネットでも注意喚起きちんと掲載してくださってるから、
不安を感じることはないんですよ。
人の命を預かることを軽視してほしくないし、
企業も事故防止に徹するのは当たり前のことですよね。
今回医療費が返ってこなかったら、
施設の管理を行ってる県の管理部署に電話するところでした。
ってか電話してもいいかな?(笑)
みなさまもマジでお気をつけください。