どうやら、
前の職場で離職者が相次いで出ているようです。
ごめんね!
メシウマすぎちゃって(笑)
離職する人が続くってことは、
やっぱりいい職場じゃなかったんだなって思いますよ?
それにアウトドアの仕事として聞いて入職したはずだったけど、
アウトドアの知識や経験を活かせる仕事ではなかったですしね。
この1年、釣りを通して
自然やアウトドアに対して色んなことを考えさせられました。
自然が好きとか、
アウトドアが好きって、
言う人はたくさんいるでしょう?
でも自然やアウトドアの概念って
ものすごく広いし結構抽象的だなって思って。
私、オーガニック好きだったりして、
普段の生活では合成洗剤使わないし、
畑はやめちゃったけど庭は完全無農薬無肥料でやってるし、
知り合いには何人も動物性たんぱくをとらないヴィーガンやベジ系の人がいたりで、
(私はヴィーガンにならなかった)
たぶん嫌われやすいいわゆる自然派の人間だと思われても仕方あるまい(笑)
自然が好き、アウトドアが好き、
と言ってもね、
キャンプをする人、
登山をする人、
釣りをする人、
家庭菜園をする人、
ゴリゴリのオーガニック系無農薬自給自足ヴィーガン、
分かち合えることもあるだろうけど、
分かち合えないことの方が多いと思います。
経験上。
だから私は分かち合える前提でコミュニケーションを取りたがる人や近づいてくる人は、
正直好きじゃない。
だからこそ釣り場での静かな空間って好きなんですよね。
静かな場所って言語がないんですよね。
うるさいところが嫌いな自分にとって
人の話し声がないのってすごく助かってるんです。
でもそれだけじゃないんだなって、
冬場ずっとワカサギ釣りに通ってる時に思って。
河口湖とか行くと
本当にベテランの釣り人さんたちが黙々とワカサギ釣ってるから、
電動リールの電子音や動作音に
水や風の音ぐらいしか聞こえなかったりします。
私これぐらい静かじゃないと
自分が快適に感じなくなってしまってるんだなってことに
むしろ驚いてしまったわけですが(笑)
だけど静かな空間って、
釣り人さんたちの釣りをする楽しさや
自他共に快適な空間を作りたいって気持ちが
言葉がなくてもきちんとシェアされているんだなって思って、
その静かなシェアが私にとって何よりの喜びとなりました。
管理釣り場に行ってもそうなんですよね。
自分の釣りをしながら、
他者の釣りに配慮をする、
だから言葉がなくても
分かり合えるものがたくさんあるんだなって思えるんです。
キャンプは完ソロが快適だったりするはずなのに、
野生動物の声が聞こえたり
本当に身の回りに誰もいないと
命の危機を感じてむしろ不快感が出ちゃうんですよね(笑)
でも誰かがいれば何かあった時も安心できるから、
街で暮らすこともたまにホテルに泊まりたがるところも
やめられないんだと思います。
前の職場を振り返ると、
自分が共有したいことも共有できなかった上に、
パワハラや理不尽なことが横行しすぎて
安心して働くことができなかったんだろうなと思います。
仕事を辞めた後、
とにかく今釣りがやりたい気持ちを優先して
無職の状態で釣りに散財してる状態になってましたが(笑)
でも自分が求めてるものが何なのか釣りを通して知ることができたのならば、
散財は悪いことではなかったですね。
近々行く予定の能登釣行では
いよいよ釣りシーズンに入った能登でどんな釣りしようかって
考えるの楽しいです。
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示無理に何かに迎合する事なくせめて自分の『好き』は好きにさせて貰いたいものですよね!
孤高の戦士さんの投稿はいつも『好き』が伝わって見ているこっちも楽しくなっちゃいますd( ̄  ̄)