某タレントの焚き火台の話、
なかなか複雑な話になってますな。
私、数年前にとあるイベントで
某ギアの意匠にまつわる裁判で
敗訴した側の社長の様子を見たことがあるから
意匠やら知的財産関係はバカにできないと思いました。
(あの場で社長がガチギレ状態)
一方で釣り界隈では知的財産に関するものって
すごくしっかりされてて、
ワカサギの針外しの形状に関する特許とか
ダイワ(グローブライド(株))が取得してるものがあるんですよね。
あとすごく気になるものが、アユイング。
鮎のルアー釣りをアユイングと呼ぶのですが、
ダイワがアユイングを商標登録したがために
他社メーカーはアユイングという呼称を
使えないというね(笑)
私はこの先アユルアーやる時は
ダイワのタックルやルアー使うから
アユイングって呼ばせてもらおうとは思うけど、
他社タックル使ったりすると迂闊に使えないっていうね、
ちょっとびっくりな登録商標なわけですな。
空調服もすっかり定番な呼称になってますが、
空調服も(株)空調服の登録商標。
他社の物の場合はファンウェアやファン付きウェアと
呼ばなくてはならないわけで、
空調服があまりに一般的になりすぎると
今度は空調服の商標が権利行使できなくなる危険性もあるので、
ほんと気を付けないとですね。
今回の焚き火台の動向は気になるところ。
メーカー側が反論してきたので、
最終的にどうなるのか注目ですね。