秋晴れが広がる奥日光より、見頃を迎えている「小田代ヶ原」を紹介します。


湿原一面を赤茶色に染め上げる「草紅葉」と、澄み渡る秋空のもとにそびえる男体山。
白樺の木立を抜けていく木道を歩くと、草原の中に静かに佇む「小田代原の貴婦人(シラカンバ)」が出迎えてくれます。

夕日に照らされて黄金色に輝くススキを眺めながら歩く時間は、まさにこの時期だけの特別な体験です。
散策&アクセスのワンポイント
アクセス: マイカー規制エリアのため、赤沼車庫に車を停めて「低公害バス」で向かいます。(乗車時間 約15分)
服装:10月の奥日光は朝晩を中心に冷え込みます。フリースや厚手のジャケットなど、温かい服装がおすすめです。
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