過去から未来へ、地球をまるごと体感!
ミュージアムパーク茨城県自然博物館の魅力
一歩足を踏み入れれば、そこは数億年前の恐竜世界から、広大な宇宙、そして私たちのすぐ足元にある茨城の自然までが繋がる大パノラマ。
圧倒的なスケールの展示と、五感で学ぶ体験が、子どもから大人まで「科学の心」を呼び覚まします。
驚きと発見に満ちた、究極のネイチャーエンターテインメントがここに!
◆入口
緑豊かな敷地を進むと、まず目に飛び込んでくるのは「茨城県自然博物館」と堂々と刻まれた巨大な岩。
まるで、これから始まる地球の壮大な歴史の物語へ誘う、タイムゲートのようです。
館内はめちゃくちゃ広い!
たまに無料開放日の日があるようですが、基本的な料金は写真の通りです。

こちらが入口!
◆フロアマップ

◆エントランス
館内に入ると、まず圧倒されるのが世界最大級の植物食恐竜「ヌオエロサウルス」の巨大な全身骨格」。
さらに、その先には12,000年前の「松花江マンモス(しょうかこうまんモス)」の巨大な骨格が並んで出迎えてくれます。
このロビーだけでも、一気に非日常の世界へ引き込まれます。
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◆5つの常設展示室(地球の歴史を巡る旅)
館内はテーマごとに5つのエリアに分かれており、順路を進むごとに時代やスケールが変わっていきます。
第1ステージ:進化する宇宙
隕石の展示や、美しい映像・音響で、宇宙の誕生から地球の成り立ちを体感。
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第2ステージ:地球の生いたち(★一番人気!)
恐竜たちの世界です。最大のハイライトは、リアルに動いて吠えるティラノサウルスとトリケラトプスのロボット。皮膚の質感までリアルで、子どもたちの歓声(と時々泣き声)が響く大迫力エリアです。
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第3ステージ:自然のしくみ
森や生態系のバランスを学ぶエリア。
自分が小さな昆虫のサイズになったような視点を体験できる「巨大な菌類・昆虫の模型」があります。
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第4ステージ:生命のしくみ
生き物の体や、細胞、DNAなど、生命のミクロな不思議をビジュアルで分かりやすく解説。
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第5ステージ:人間と環境
地球温暖化や環境問題など、これからの地球と人間のあり方を考えるエリア。
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◆水生生物の展示(ミニ水族館)
実は館内には、茨城県内を流れる利根川や那珂川、そして親潮・黒潮の海を再現した大きな水槽(ミニ水族館)もあります。
淡水魚から海の魚まで、生き生きと泳ぐ姿を間近で観察できます。
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◆企画展
茨城県自然博物館の大きな魅力であり、リピーターが多い最大の理由がこの「期間限定の企画展」。
年に3〜4回のペースでガラリとテーマを変えて開催されており、いつ行っても新しい発見があるよう工夫されています。
企画展のココがすごい!
✨マニアックかつ、誰もが親しめる独自の切り口
過去には「どんぐり」や「深海生物」「猫」など、子どもから大人まで身近に感じられるテーマを、博物館ならではのガチの科学的視点で深掘りするユニークな企画が毎回話題になります。
✨工夫を凝らした「体験型」の展示
ただ標本を並べるだけでなく、クイズ仕掛けになっていたり、触れる展示があったりと、五感を使って学べる工夫が盛りだくさんです。
✨本気度の高い特別グッズや解説書
その企画展に合わせて作られるオリジナルの解説書(図録)は、専門書並みに内容が濃く、大人のファンにも大人気です。
今回は
「鳥の世界へようこそ! -知れば 知るほど おもしろい-」
期間2026/02/28~2026/06/07
地球上で大繁栄する鳥たちの、かっこよく、美しく、ちょっと不思議な生態を大解剖。

身近だけど知らない、1万1000種のドラマへの入り口
エントランスを抜けて特別展示室へ向かうと、そこには私たちが毎日目にしているはずの「鳥」たちの、想像を超えた多様な世界が広がっています。
地球上に1万1000種以上が生息するという鳥たちを、親しみやすく、かつ学術的に深掘りしたのが今回の企画展です。
見どころ①:最初から心を掴まれる!直感的な「3つのタイプ別展示」

見どころ②:職人技が光る「極上の剥製標本」と「リアルな飛行ポーズ」

見どころ③:大人の知的好奇心を刺激する「日本列島の鳥の秘密」

展示室を出たら、そのまま「本物の鳥たちの世界」へ!
この企画展の最大の仕掛けは、「博物館の中でたっぷり学んだ後、外に出てすぐ実践できること」です。
博物館の裏手に広がる広大な野外施設(菅生沼やとんぼ池)は、県内屈指の野鳥の宝庫。展示室で鳥たちの大きさを体感し、見分け方を学んだ直後にフィールドワークへ出かければ、さっきまでただの背景だった「チュンチュン」という鳴き声が、全く違う特別なものに聞こえてくるはずです。
◆ミュージアムショップ前のお楽しみ!大人もガチになる精巧ガチャ
展示をすべて見終え、大満足で出口に向かうと現れるのが、ずらりと並んだガチャガチャの列。
ここで多くの大人たちが財布の紐を緩め、子どもたちが目を輝かせています。
ここのガチャガチャがすごいのは、その「本気度」。
さっき館内で見た動くティラノサウルスや、企画展で感動した鳥たちが、そのままミニチュアフィギュアになって手に入るような感覚です。
海洋堂などのトップメーカーが手掛ける「恐竜」「古代生物」「日本の動物」といった、造形が超絶リアルなフィギュアが勢揃いしています。
「敬礼」というガチャガチャをやってみました...!
鷹が敬礼しててかっこかわいい!!
◆外でも遊べる、学べる!広大な野外ミュージアム
館内の展示でお腹いっぱい…と思いきや、茨城県自然博物館の楽しみはここからが本番。
一歩外へ出れば、東京ドーム約3.5個分(約15.8ヘクタール)という圧倒的なスケールの野外施設が広がっています。
ここは単なる公園ではなく、地球の生態系をそのまま五感で体験できる「生きた教科書」です。

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リアルに動く恐竜たちの迫力に驚き、趣向を凝らした展示で自然の仕組みを学び、外の広場で思いっきり身体を動かす――。
館内と野外がシームレスに繋がったこの博物館には、1日では遊び尽くせないほどの魅力が詰まっています。
訪れる季節や、その時々で開催されている期間限定の企画展によって、見せる表情がガラリと変わるのも大きな魅力。
一度訪れれば、きっと「次はいつ来ようか」と誰かに話したくなるはずです。
驚きと発見に満ちた、極上のネイチャーエンターテインメントへ、ぜひ足を運んでみてくださいね!










