Log.3でお届けした爽やかな夏の終わりの「涼風」から、ここ中禅寺湖畔は季節の針がさらに進み、いよいよ秋の息吹を感じられるようになってきました。
標高1,269mのこちらは、日中の気温が20℃以下まで下がる日も増え、長袖に薄手のアウターがぴったりの快適な季節です。
澄んだ空気の中、周辺の木々が少しずつ黄色や赤へと装いを変え始める、1年でも特に美しい季節を迎えます。
そんなこれからのシーズンにぜひ体験していただきたいのが、
「ふらっと、自然の歩幅でお散歩」
「帰るギリギリまで火を囲む朝焚き火」

湖沿いの木漏れ日が差し込む静かな遊歩道を、ひんやりとした風を感じながら歩く。
ただそれだけで心がスッと解きほぐされていくような、穏やかな感覚を味わえます。
普段着のまま、自然のペースに合わせてゆっくりと歩く時間は、日々の忙しさを忘れさせてくれるはずです。
そして、少し冷え込む夕暮れや清々しい朝のひとときに欠かせないのが、「焚き火を囲む時間」です。
静寂に包まれた森の中で、プランの内容に含まれる焚き火台に薪をくべ、パチパチと爆ぜる音にそっと耳を澄ませる。
揺れる炎を眺めながら温かいスープやコーヒーを味わう時間は、何よりの贅沢です。
一般的なキャンプのように灰の後始末や道具を片付ける心配は一切ありません。出発直前の朝のひととき、チェックアウトギリギリまで心ゆくまで炎のぬくもりを楽しめるのも、当施設ならではの魅力です。
当施設は、快適な大型テントで、プランの内容にベッドや寝具、焚き火台がそろった「手ぶらスタイル」です。
カバン一つで、秋の始まりを気軽に楽しめる別天地へ、ぜひいらしてください。
※奥日光は天候が変わりやすく、朝晩はぐっと冷え込みます。マウンテンパーカーやフリースなど、羽織りものを1着ご持参いただくと安心です。
皆さんにお会いできるのを楽しみにしております!