二度目の徒歩キャンプは、リュック一つ10kg目標で試行錯誤したんですけど、小型化の切り札として選んだのがエスビットのチタン五徳(21g)とセリアの着火剤(9個入り110円)、これらを調理の熱源として使うことでした。
燃焼時間は10分弱くらいですが150mlなら5分ほどで沸きました(気温17℃、風防あり)。350mlだと1個では足りず、2個目の三割くらいかかりました。時間で言うと13分くらいでしたかね?
絶対的な熱量は高くないので炊飯はうまくいかないと思います。
それでも何より安いですし、燃え尽きる時以外は煙、臭いも感じません。本家エスビットみたいな保管中の臭いもありません。
これは完全上位互換ではないか?と思ったのも束の間、鍋底には凶悪な煤がつきます。タール状のしつこいやつで衣類についたら悲劇になります。
そんな燃料を使って何を食ったかと言いますと、クスクスにレトルトのトマトスープをあらかじめ混ぜてジップロックコンテナへ。現地ではお湯入れて待つだけというズボラにも程があるだろう、というメニューでした。
クスクスとお湯の比率は重量比1:1.3くらいが良いように思いましたが銘柄によっても変わるのかもしれません。


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投稿を表示エスビット燃料の、あの臭いが無いのは良いですねぇ。
煤は……何か対策があれば良いのですが。
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投稿を表示貴重な体験録 🆗️✌です、
参考になりました。
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投稿を表示こんにちは😊
毎回いろいろ考えますよね~
それが楽しみでもある気がしますが…