【快適夏キャンプ】暑さをしのぐ「クーリングシェルター」活用法!
夏の森キャンプは川遊びや虫捕りなどワクワクがいっぱいですが、「日中のテント内の暑さ」や「設営後のほてった体」の対策に悩むことも多いですよね。
そんな夏の暑さを賢く乗り切り、家族みんなが笑顔で過ごすための秘密基地が、徒歩圏内にある冷房完備の「クーリングシェルター(体験交流センターきつつき)」です。 今回は、キャンプ滞在中にクーリングシェルターを上手に取り入れた、1泊2日の快適な過ごし方をご紹介します。
詳細についてはこちら:【熱中症対策】避暑スペース「クーリングシェルター」がオープンします!

こんな時に使いたい!賢い避暑シチュエーション
【シチュエーション1】13:00の設営直後、ほてった体を一気にクールダウン!
キャンプ場にチェックインしてテントを設営した後は、一汗かいて体がとても熱くなっています。そんな時は、荷物整理を一旦お休みしてクーリングシェルターへ。エアコンの効いた涼しい室内で冷たいお茶を飲みながら15分ほど休むだけで、体力が一気に回復します。
【シチュエーション2】日中のいちばん暑い時間帯(14:00〜16:00)の避難場所に
太陽が高く昇り、気温がピークに達する時間帯。この時間は無理に屋外で過ごさず、冷房の効いた快適な多目的ホールやコワーキングスペース「YURAGI」の休憩スペースへ避難しましょう。静かな室内で読書をしたり、夕食のレシピを考えたりと、涼しく穏やかな時間を過ごせます。
【シチュエーション3】たくさん遊んだ子どもの休息タイムに
お隣の「わんぱくらんど」や川遊びで思いきり体を動かしたお子様は、本人が気づかないうちに熱中症一歩手前まで体力を消耗していることも。小学生以下のお子様は保護者同伴のもと、シェルターの涼しい空気の中で静かに座ってしっかり水分補給と休憩を挟みましょう。

⚠️ 連動するアクティビティ(川遊び)での注意点
「川の学校」などの川遊びアクティビティや水遊びを楽しんだ直後にクーリングシェルターを利用する際は、「濡れた体のまま入室しない」というのがルールです。必ず一度キャンプサイトに戻り、着替えやタオルドライを済ませてから涼みに行きましょう。

自然の暑さと上手に付き合う、RECAMPおだわら流の夏スタイル
昼間は冷房完備のクーリングシェルターで賢く体を休め、気温が下がり始める夕方から外に出て、川のせせらぎを聴きながら夕食や焚き火を楽しむ。 この「メリハリ」こそが、いこいの森にあるRECAMPおだわらだからこそできる、熱中症を防いで夏キャンプを120%楽しむための新常識です。
「ちょっと暑いな」と感じたら、我慢せずに体験交流センターきつつきの受付へお気軽にお立ち寄りくださいね!
問い合わせ
体験交流センターきつつき:0465-32-0094
