徒歩キャンプ反省会。
やっぱりテント、ペグ合わせて4.5kgにもなって、かつ化繊シュラフだとどうしても容積的に圧迫され、自由度は低いんだなと再確認しました。かといって徒歩用に色々買い直すのも現実的でない。もう少し暖かい時期に限定すればいいのでしょうが夏場は夏場で氷だの保冷剤だのを持つことになるし、今後もやるなら荷物の減容が大きいテーマになろうかと思います。
その一方、熱源をアルコールストーブに限定したのは有意義でした。トランギアとエバニュー、両巨頭とも言える二つの体制ですから元々不安はなかったですが。トランギアはとろ火まで調整できるしエバニューはクッカー直置きすれば火力を半減させられます。うまく運用すれば(私はうまくないですけど)、調理は滞りなくできそうです。ちなみに燃料は170ml(ダイソースキットル)持ってって、ソロの一泊二日ならちょっと余る程度。
テーブルはちまちましたの色々持ってるくせに、今回の条件だとちょうどいいのがなかったのが情けないです。テーブル自体いらないのかもしれないですけど、まだ考慮の余地がある気がします。
エアマットの寿命が近いらしく数時間に一回、空気補充しなければいけませんでした。これもR値の高い高級品にすれば敷物を一枚減らせたのでしょうが、そんなに金をかけたいとも思いません。本格的に壊れたら検討するのですが、保険で持ってったダイソーのミニ座布団が意外なほどいい仕事してた事を考えると、やはり値段じゃないなと思います。
今回は天気予報を血眼になって確認したので雨具類、一切持ちませんでした。しかし楽観的すぎるのは良くない。さりとて防寒と雨、各々の対応で色々持ってしまうとやはりキャパオーバーとなるので更に吟味が必要です。
料理にしても、今回は最低限しか持たなかったですが酒飲みたい、じゃあつまみも、とかやるとどんどん荷物が増えてしまいます。氷川キャンプ場は駅前で買い物ができ、構内に売店もカフェもある。こういう条件に甘えてはいけないので、「立ち寄りなしで飲食に不足がない事、外にはみ出したギア類をカチャカチャさせない事」と想定すると自分の装備ではまだ無理なようです。
色々思い起こすと、まだまだ「修行が足りん」という結論になりました。
ところでこの日はウエーイ系の若者集団がいて大変迷惑したのですが、「ウエーイ系の人って、ホントにウエーイって言うんだ」という知見を得ました。


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投稿を表示参考になりますねぇ〜。
私もバックパックでの徒歩キャンプがしたくて、何かと試行錯誤中です。
ULギアで揃えようとすると、どうしてもコストが……。