SCF管理人の気まぐれ日記
緊急で動画を回しております。(一度使ってみたかった♫)
7日(土)から8日(日)にかけて、関東の平野部でも警報級の大雪となり、雪が積もる恐れが高まってきました。予想が難しいといわれている関東の雪ですが、今回は積もる可能性が高い雪となりそうです。その理由とは?
■関東に雪を降らせる代表格「南岸低気圧」
関東の雪の原因として最も多いのが「南岸低気圧」です。降水量が多く、平野部でも数十センチの雪が積もることがあります。ただ、低気圧は南側に暖気を伴っているので、陸地に近い所を通ると雨となり、予想が外れることも多いです。関東の雪の予想が難しいといわれる理由がここにあります。
■今回の雪をもたらすのは「風の収束」
風が収束するところ、つまり、風がぶつかる所では雲がわき、雪や雨を降らせます。日本海側に大雪をもたらす「JPCZ」も風の収束によるものです。
JPCZほど大規模ではありませんが、上空に強い寒気が流れ込むとき、関東付近でも風が収束することがあります。今回はまさにそのパターンでの雪です。南岸低気圧の時のように暖気が入り込まないので、冬場に降れば雪となることが多いです。夏のゲリラ雷雨のようにエリアは局地的ですが、降れば積雪の可能性が高まります。
7日(土)夜から8日(日)にかけてが寒気のピーク。関東平野では風の収束により、雪が積もる所が多くなりそうです。しかも、寒気は今季一番の強さで、降水量も多くなる恐れがあります。
積雪や路面凍結によるスリップ事故などに十分な警戒をお願いします。
週明けには雪は跡形もなくなくなりそうです。
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千葉で降雪はかなり珍しいのですが…
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