山梨 | 本栖湖 SUMIKA CAMP FIELD
公認
2024/04/30 08:04



〇本栖の成り立ちと歴史 その2
・本栖湖の成り立ちについて
本栖湖は、元々は「古せの海」という大きな湖が富士山の噴火により分断され、
せの海という湖から本栖湖が出来たそうです。
具体的には
延歴19年(800年)の大噴火によって流れ出た鷹丸尾溶岩流は、古せの海の一部を分断し本栖湖を作りました。真っ赤に焼けただれた溶岩が流れ込み、水が煮えたぎったと言われています。
この大きな湖が煮えたぎるというのは、凄まじいですね。
その後の864年の噴火でも、溶岩が流れ込み本栖湖は少し小さくなりました。
衛星写真では、本栖湖に溶岩が浸入した後がしっかり解ります。
載せている写真がそうです!
SUMIKAからは、少し距離があります。
SUMIKA前の湖は細かい溶岩の砂利のビーチです!
では、「せの海」とは、何時出来たのか???
まず、富士五湖・富士山は海の底にありソコから噴火を繰り返し、
海を高さを超えて今の高さになったそうです。
富士五湖は標高900mあります。
スカイツリーよりも溶岩が積み重なり大地になるって...
その後に、
富士山 と 富士山の北側から広がる御坂山地(甲府盆地の南東側)の間の谷が
富士山の噴火による溶岩によってせき止められた堰止湖だそうです。
その時期は9,000年程前の噴火で生まれた2つの湖「宇津湖」と「古せの海」と言われています。
参考元⇒コチラ 国土交通省中部地方整備局
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