23年4月から、毎年利用している愛知県美浜町にあるお気に入りのキャンプ場。
当時Googleマップでキャンプ場をふらふら眺めていてオープン間もない当施設を偶然発見。
予約は利用日二日前~2か月先までの間に電話またはメール。Aサイト側はなっぷでも予約可能。
管理棟で話好きのお母さんに受付と注意事項の説明を伺い、ウェルカムドリンクを頂く。
洗い場はお湯が出て、洗剤やスポンジ常備。ゴミ捨ては無料で分別は色々細かいが、分からなかったら手伝うとのこと。
トイレは温水洗浄トイレに交換したとのことでピカピカ。数は多くないせいか、外にも簡易式トイレがあり。綺麗な無料シャワーブースも一つあり15分利用可。
A会場とB会場があり、一番の違いは堤防の高さ。
Aは身長より堤防が高く、座って海が見えないが風の影響が比較的少ない。
Bは腰までの高さまでしかなく、焚き火しながら海と船、対岸の光(多分工場か港湾施設?)を堪能できるが風の影響大。
ブースのサイズはさほど余裕が無く、ファミリーテントとターフ、車両1台でいっぱいになるかもしれない。
ソロなら余裕があるが、風向きによっては焚き火の火の粉が舞い散るかもしれないのでレイアウトに注意。
両会場とも地面は砂利が多い土なので鍛造かチタンペグを推奨。特にB会場を選ぶならターフを避けるか長めのペグがお勧め。Aでも風が強いと大変かもしれない。
3/1のオープン以降、ご主人は毎日管理棟に常駐して好評とのこと。ご主人曰く「急病とかがあった時に土地勘が無いと大変だからね」。
当日昼から夜間にかけては陸側から海側に、朝方からは海側から陸側に風が吹いていて、波の音を聞きながらのんびり過ごす。そしてこの施設を利用する一番の目的は、三河湾から上る朝日。ソロだと一泊2000円で味わえる絶景が見たくなりまた足を運ぶ。繰り返し利用する施設は2つしかないがその一つが浜オートキャンプ場だ。
夕方と朝方は地元民の散歩コースになっていて、堤防前はそれぞれ10人前後の人の行き来があるので、引きこもりたい人はB会場の海側は避けた方がいいかも。
あとキャンプ場から少し離れた場所に、小さい子供でも海に降りられる階段が堤防にあるので、絶対見失わないように注意。砂浜無しで海に直結している。
ソロでもファミキャンでもお勧めだが、施設内に遊具や大きな広場は無いので、ドライブの拠点にするか書籍やブース内でのんびりできる道具を持参した方が良いと思う。
ただ車で5分程度北西にカインズやスーパーが等の施設があり、15分ほど走ればまるは食堂の運営する温泉旅館もあるので、そこで海鮮丼を食べたり、立ち寄り湯でさっぱりする。知多半島でキャンプや車中泊するならここがお勧め。自分にとってそう言える施設だ。



